続報・メールソフト「Outlook(classic)」に関する不具合 改善方法について
2026年1月中旬より、Windowsの更新プログラム(KB5074109など)を適用した、Windows11およびWindows10の環境において、メールソフト「Outlook(classic)」が起動しない、フリーズするなどの不具合が発生しておりました。
現在、マイクロソフト社よりこの問題を修正する更新プログラム[KB5078127]が提供されています。
■ 現在確認している主な症状
・Outlookで送受信をおこなうと「応答なし」と表示される
・送信したメールが「送信済みアイテム」に表示されない
・メールが再受信(再ダウンロード)される
■ 改善方法
手順①:Windows Update の一時停止設定を解除
- スタート → 「設定」→ 「Windows Update」へ
- 「更新の一時停止」を設定している場合は解除し、「更新の再開」をクリック
- 解除後、「更新のチェック」を実行する(手順②へ進む)
手順②:修正更新プログラムの適用
- スタート → 「設定」→ 「Windows Update」へ
- 「更新プログラムのチェック」をクリック
- 「2026-01 パッチ(KB5078127)」が表示されたら「ダウンロードとインストール」を実行
- 表示されない場合は、更新の再チェックを数回行ってください
